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 荒業!そうきたか!

1歳児のやることはおもしろい反面あきれることもある

毎回出かけるときにオモチャを持ってじゃなきゃ出ないジュニアですが、
前にも言ったように手は二本しかないわけで
片方に一個づつ持ったらもう他には持てないじゃないですか

でもね、今朝は持って出たい物が3つあったんですよ

「いつもの電車のオモチャ」
「ミニカーの電車」
「電車の本」

どんだけ電車好きやねんっ!(笑)

それでですね、もう保育園に行く時間だしグズグズしてる時間ないんですよ
でもジュニアは3つ持ちたい・・・・・・

どうやっても3つは持てないし、まして一個は本だしさ
その本だって両手で抱えないと持てない大きさなのにね

何度も何度も自分で持ち方変えたりしてるうちにイライラしちゃって
例のごとくギャン泣きするわけ

こっちも早く行かないといけないし、イライラしてくる

「めいちゃん待ってるよ!」

って言うと、一瞬だけ泣き止んで

「めいちゃん」

と一言。でもすぐまた泣きだす
あ”~~~~じれったい!!

スーパーの袋を渡し、

「ここに全部入れたら持っていけるんだよ そうしようよ!」

と大人的な知恵を授けるが受け入れてくれない
どうしても自分の手で持ちたい

そのうちどうしたと思います???


電車のオモチャは両手に一個ずつ持ちました
残りは本だけです さぁどうしましょう・・・・・・・・・

おもむろに電車のオモチャ二個をテーブルに置き、電車の本を


くわえましたよ!

そしてテーブルのオモチャ二個を手に持ちました
あったまいい~~~~~!!ってバカッ!(笑)

そんな状態で歩けるはずもなく玄関まで来て本が落ち あえなく撃沈
それでまた泣く

もう母ちゃん待てませんっ!
電車二個をアタシのコートのポケットに入れジュニアを抱っこして家を出た

暴れようが泣こうが知ったこっちゃねぇ
もう強引に車に乗せオモチャを二個手渡し出発
本人は本がないので怒ってましたけど、もう気にしてらんない

でも保育園に入るとアタシにオモチャくれるのよね(あんだけ固執してたくせに)
保育園ではオモチャはいけないってわかってるらしくてさ

そんでプレイルームの入り口から中を見ると めいちゃんはすでに来ており
保育士さんが

「めいちゃ~ん」って呼ぶとジュニアを見ためいちゃんが手を振ってくれましたよ
それを見たジュニアはアタシを振り返ることもなくイソイソと中に・・・・

オモチャと共に置き去りにされた母 ポツーーーーン

「めいちゃん」に負けた・・・・・・・・競ってたわけじゃないけどさ(負け惜しみ?笑)


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11:49 | 出産
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 チチ~♪

今日は「チチ」の話である

私が出産した病院は「母乳推奨」の病院であった
なので、出産した後は何が何でも「チチやり」をしないといかん

妊婦中にチチが張ってきたとか、サイズがでかくなったとか、
そんな現象はアタシには皆無であったので 正直、

 「マジで出るのか?」

と不安に思っていた。

母子同室ではあったけど、朝9時~夜21時まで病室に連れていき
21時以降は新生児室に預けるシステム。
で、21時から朝までの授乳は母ちゃんが新生児室に通うのである
授乳の仕方にはいくつか選択肢があった

 *時間授乳・・・0時、6時に授乳(夜中の3時は看護士さんがお世話してくれる)

 *泣いたら起してください授乳・・・文字通り、一晩を通して子が泣いたら看護士さんが母親を起しにくる

 *休ませてください・・・母親の方が調子悪かったりした場合は一晩中看護士さんに任せる

などなど。
よほどのことがない限り「休ませてください」って言う人はいなかった
ほとんどが「時間授乳」 アタシもそうだったし。

ところが時間通りにいかないのよねぇ

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12:07 | 出産
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 体重の増加と減少

妊娠前の体重から出産まで 結局11kg増加してましたエヘッ

妊娠初期から中期、そして8ヶ月くらいまでは順調に?体重増加してたのですが、9ヶ月入って仕事を少しセーブした頃から急に増加しました。
8kgでおさめるはずが、3kgもオーバー。
むくみもあったけど、それにしても増えすぎた

ジュニアの推定体重+胎盤+羊水=5~6kg

11kgから差し引いて 残りは5~6kg。。。。。。やばい。。。
しかも帝王切開だから、出産後すぐから使える骨盤矯正ベルトみたいなやつもできない。。。。(実際用意してなかったけどさ 笑)
う~~~む 
どうしよう。。。。。と入院中考えてました



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13:08 | 出産
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 職人だねぇ~

手術時間が来て、車椅子で手術室まで連れていかれる。
ルイ坊に見送られ(母親は仕事だったのでこの時はまだ来てなかった)
中に入ると、

 「OOさんですね? 僕、麻酔科のOOと申します。今日は頑張りましょう!」

と、ハイテンションな麻酔科の先生に迎えられた(笑)

局所麻酔なので、当然意識はあるということ。
背中から麻酔をされた途端、両足に水を浴びたような感覚。
首のあたりにカーテンで仕切られた。
麻酔科の先生は終始私に話しかけてくれた

その前に、手術室に入り私の腕に血圧計、指にも何か着けてる。
そんな準備をしてる時に 誰が話してるのかわからないけど、
こんな会話が聞こえてきた。

 「今日の執刀は誰?」

 「大場先生です」

 「大場~?」

・・・・・・・・・・・・・・・大場~?ってニュアンスが、
大場で大丈夫なのか?って感じで(笑)
も~聞こえないとこで会話してよぉ~
もうアタシ動けないんだからさぁ 大場君で大丈夫よねっ!?

麻酔が完全に効いて(5分くらい)、手術着&マスク姿の大場君が

 「じゃOOさん 始めますからね」

その姿にアタシは迂闊?にも「大場君凛々しいではないか!」と思ってしまったのである(笑)
もちろん、執刀したのは大場君だけではなく、他に2名のDrもいたのであった。(だから安心)

いよいよメスが。。。。。。

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13:22 | 出産
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 お願いしますっ!

6日の朝、ようやく痛みの間隔が20分くらいになってすこ~し楽に。
一晩中気にしてくれてた看護士さんが 朝また来てくれた。

一晩中痛くて寝てない私が考えたこと
それは、「帝王切開って方法はダメだろうか?ダメもとで頼んでみようか どうしようか。。。。」といったことだった

朝様子を見に来た看護士さんに 何気に言ってみた

 「もうアタシ限界。 帝王切開してくれないかなぁ」と。

すると看護士さんは、

 「00さん、もう限界だったら帝王切開って方法もあるよ!先生と相談してみたら? 今先生呼んできてあげるね」

で、大場君が来ましたよ
その時アタシは、

 「ああ、もう大場君しか頼る人はいないんだな ナム。。。」

そのくらい窮地に追い込まれていたのであった

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12:10 | 出産
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